MAGMODのマグバウンスがすごすぎた(レビュー)カメラアクセサリー

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こんにちは、mnjkblog管理人です。

 

マグバウンスというアクセサリーを買いました。

 

これがすごく良かったのでレビューしていきたいと思います。

 

本当にきれいな写真が撮影できます。

 

こんなあなたにお勧め

室内で撮影を行っている

天井が高い室内で撮影をしなくてはならない

色天井(白以外の天井)の室内で撮影をしなくてはならない

友達の結婚式でできれいな写真を撮影したい

物をきれいに撮影したい

 

目次

1 マグバウンスを使った作例比較

2 マグバウンスって何?

3 マグバウンスの良い点

4 デメリット

5 口コミ

6 まとめ

1 マグバウンスを使った作例比較

  まずは、作例比較をご覧ください。

マグバウンスありとなしで撮影した写真の違いを見てください。

*全て撮影後picasa3で明るさ調整しています。

    ストロボを使わずに撮影 

    

被写体にストロボを直射して撮影、被写体に硬い感じの光が当たっています

マグバウンスを使用して撮影 被写体にやわらかい光を当てることができました。

 

2 マグバウンスって何?

   マグバウンスは、MAGMOD社が出しているカメラアクセサリーです。

  マグバウンスを使用することで、固くない柔らかな光を作り出すことが

  できます。

 

 

   先ほどの作例比較で見ていただきましたが、外付けストロボを使用する

  場合、光を被写体に直写すると、固い不自然な感じの写真になります。

 

   よく結婚式場で、ブライダルカメラマンが、天井に向けてフラッシュを

  たいているのをみたことはありませんか?

 

   あれは、天井に当てて被写体への光を間接的に補うことで、自然な感じ

  の写真にするために行っています。

 

    ただ、色天井(白以外の天井 色かぶりの原因になる)だったり、

  そもそも天井が高すぎたりすると良い光を補うことができません。

 

   そんな時に、マグバウンスを使えば、柔らかい良い光を作り

  出すことができます。

3 マグバウンスの良い点

  ではマグバウンスの良い点を3つあげます。

① 着脱が早い

② シリコン製のため撮影時にすばやくしまうことができる。

③ きれいでやわかい光を作ることができる。

 

① 着脱が早い

  マグバウンスをストロボに固定する際は、マググリップを使います。

 

マググリップの写真 左右に磁石が埋め込まれています

 マググリップについている磁石によって、マグバウンスを固定します。

マグバウンスを装着した際の写真

正面から

 左側

後ろから

 右から

固定に磁石を使うことで、着脱をスムーズにできます。

 

着脱の早さが撮影に生きた事例

 結婚式の撮影をする場合、メインとサブの2台のカメラにマググリップを付けておき、マグバウンスを付け替えて撮影した。目まぐるしくプログラムの変化する披露宴でもストレスなく2台での撮影を行えた。

 以前使っていた他の製品は、ゴムバンドで固定をしていたため、

着脱がすごく大変でした。

 

② シリコン製のため素早く片付けることができる。

          マグバウンスはシリコンでできています。

     もしフラッシュ撮影が必要でない時でも、シリコン製でやわらかいため、

      カメラバックやポケットにさっとしまうことができます。

 

③ きれいで柔らかい光を作ることができる

   何度も書きますが、これが一番のいいところです。

  とにかく、簡単に柔らかい光を作ることができ、

  色天井をきにすることが無くなりました。

天井が茶色の室内でギターを撮影

夜に自転車のチェーンを撮影

 

4 デメリットについて

   今まで良いところを挙げてきましたが、唯一感じたデメリットは

  後ろにいる人がまぶしいことです。

            下記動画を見てください

マグバウンスをつけたストロボの発光を後ろから撮影

  撮影時には、まわりにいる人たちに声をかける等気遣いましょう。

 

5 まとめ

   マグバウンスは、若干値段は高いですが、もっていて損はない製品か

  と思います。特に、やわらかい光が作りづらい色天井の場所や、天井が

  高い場所で力を発揮します。

   特に、室内で撮影をすることが多い人には良い製品ですね。

  それでは、読んでいただきありがとうございました。

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